顔が赤いのは、やはり私としては結構気になっていました。昔、私はほっぺがすごく赤かったのです。それに関して友達とかにからかわれて、私としてはすごくイヤな思いをしたこともあります。ちなみに、私は段々と大人になって行くに連れて、ほっぺの赤さがなくなっていきました。(その代わり、今はすごく顔色が悪いのが悩みの種だったりします)
さて、そんな赤い顔ですが、私の姉はまだ赤ら顔で悩んでいます。といっても、赤ら顔だと姉自身が悩み出したのは仕事をするようになってからの事です。それまでももちろん姉の顔は私のように赤かったのですが、姉はそんなに気にしていませんでした。ですが、仕事をするようになってから、姉はどうやら同僚の人たちに指摘されて、それ以来気にするようになったようです。そして、接客業だった姉は、本気で赤ら顔について悩み出しました。
結局姉ですが、赤ら顔を治すために、病院に行きました。やはり、自分たちでなんとか出来る物ではないと思ったようです。そして、色々な方法を試した結果、姉の顔ですが、以前に比べてかなり赤みが亡くなったのではないかと思っています。顔色の悪い私から見ると、ちょうど血色の良い感じになっていて、ちょうど良いのではないかな、なんて思うくらいです。そして姉ですが、段々とその症状が良くなってきた頃から、また明るさを取り戻して、そして赤ら顔の事を気にしなくなっていったのが、外から見ていた私からも分かるような感じでした。